世界遺産暫定リスト入りした富岡製糸場も、この日ばかりは夏祭りモード。
一般公開だけでなく、盆踊りの会場にもなったりします。
商店街の夏を彩る七夕飾り。

日本一のクルマ社会で、鉄道が生き残るのは並大抵のものではありません。
乗らなきゃ残らないよ上信電鉄。

バイバイキーン!!

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世界遺産登録となるか注目の富岡製糸場。
日本で初めての近代的官営工場として、歴史の教科書にも出てきます。
夏まつりということで一般公開されてました。
表門から入るとすぐに、レンガ造りの東繭倉庫が現れます。

全長100mを超える長い長い倉庫。当時いかに製糸業が盛んだったか想像できます。
この日は倉庫内でイベントが開催されていました。
繭から絹糸を作る繰糸工場。

繰糸工場内部。昭和初期の自動製糸機が並ぶ姿は大変壮観です。

昭和9年より大量生産が可能なケンネル式製法に変更となりました。

女工達の息遣いが今も聞こえてきそうです。
昭和62年まで稼動していた富岡製糸場。
明治の初めから昭和の末まで、変貌激しい3つの時代を駆け抜けていきました。
富岡製糸場 世界遺産推進ホームページ
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高崎から上信電鉄に乗って上州富岡まで。
上信電鉄といえば、色とりどりのラッピング車両。

いやぁーハデハデですねえ。
そうかと思えば、名物の電気機関車デキもいる。
さて今回乗るのは・・・。

あら意外とシンプルですねえ。
スポンサーは保育用品と知育玩具の「桃源堂」さん。
車内の天井という天井に貼られている絵手紙。

これだけでローカル情緒が一気にUP。
運転席との仕切り窓に並ぶ、ラッピング広告主のおもちゃたち。

可愛らしいけど電車の中にクルマのおもちゃとはいかに。
すれ違う電車もカラフルなラッピング車両。

かと思いきや、ラッピングじゃない車両も走ってたりします。

今最も注目されているこいつ↓を忘れてはなりません。

銀河鉄道999車両。最近西武鉄道でもお目見えしましたが、こちらのほうが一足早いデビューです。
上信電鉄の活性化支援として、2008年に松本零二氏の全面協力のもと誕生しました。
西武のに比べると外観はちょっとおとなしめ。だけど車内の天井は凄いよ。
上州富岡駅に到着しました。
「鉄子の旅」の横見浩彦さんが全駅下車達成したことで知られる上州福島駅を筆頭に、渋い木造駅舎の多い上信電鉄沿線ですが、こちらの駅は一般的な鉄筋コンクリート。

駅舎の隣に気になる建物が・・・。

これ何だと思います?実は公衆トイレなのですよ(笑)
もちろんデキをイメージしたものです。リアルなパンタグラフがさらに鉄分を上げています。
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