2009年08月08日

富岡ノスタルジア

銀座通りもそうでないものも。

キングオブ富岡銀座通り。世紀を超越した存在感を誇る富士屋食堂です。
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店構えも前世紀なら、メニューだって前世紀。
あの頃はカレー頼むとスプーンがウォーターinだったよね。
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お皿の市内局番がヒトケタだなんて、いつの時代の話だろう?

補修の跡が気になる土蔵マリア館。
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手描きの絵看板が懐かしい種苗店。西銀座にて。
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うさぎと小鳥がメルヘンちっくな公衆「便所」。富岡製糸場の角にあります。
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元お医者さんだという可愛い洋館。現在は住居として使用されています。
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教会と隣り合わせの純和風屋敷。
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切妻屋根の潔さ。スパッと裁断した形状がさらに傾斜を際立てる。P1190018.JPG

富岡の街並みに欠かせないのがこちらの建物。
屋上にちょこんと載った六角形のものは、消防署だった名残の展望台。
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商店街の休憩スペースの奥に、年季の入った土蔵がそびえ立つ。
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木枠のガラス扉から覗くボタンの山。なぜかお宝が眠っているようにも見える。
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古い木造建築とは対照的に、鮮やかなタイル張りの左官店。
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鉄ヲタ御用達???急行食堂とはなぜゆえ。
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富岡製糸場の世界遺産暫定リスト入りとともに、周辺の古い町並みも見直され始めたところです。
この町の製糸業の栄枯盛衰を伝える貴重な景観として、後世に伝えられるものであってほしいと思います。


富岡銀座ってどんなとこ?→
         
全国銀座.com【
富岡銀座


posted by mihochinw at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 富岡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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