2009年08月08日

富岡製糸場

世界遺産登録となるか注目の富岡製糸場。
日本で初めての近代的官営工場として、歴史の教科書にも出てきます。
夏まつりということで一般公開されてました。

表門から入るとすぐに、レンガ造りの東繭倉庫が現れます。
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全長100mを超える長い長い倉庫。当時いかに製糸業が盛んだったか想像できます。
この日は倉庫内でイベントが開催されていました。

繭から絹糸を作る繰糸工場。

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繰糸工場内部。昭和初期の自動製糸機が並ぶ姿は大変壮観です。
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昭和9年より大量生産が可能なケンネル式製法に変更となりました。
P1190003.JPG
女工達の息遣いが今も聞こえてきそうです。

昭和62年まで稼動していた富岡製糸場。
明治の初めから昭和の末まで、変貌激しい3つの時代を駆け抜けていきました。

富岡製糸場 世界遺産推進ホームページ


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posted by mihochinw at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 富岡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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