2008年05月18日

根津から千駄木(の一部)を歩く

谷根千散策といってもごく一部ですが、情緒あふれる街並みを味わうことができました。

根津と千駄木の街並み1
なんでもない風景が、いとおしく思えてしまう。
人様の日常の営みに踏み込んでいるという罪悪感も少々感じながら。

根津と千駄木の街並み2
立派ですねー。
細部にわたるまで気を抜かない、昔の建物の良さが際立っています。

根津と千駄木の街並み3
おお、貸本!
今でも健在なのか?と思ったら、閉店のお知らせが・・・。
隣の消えかかった雪印牛乳看板(写真切れててすみません)もいい味だ。


根津と千駄木の街並み4
突如として現れた、ごみ置き場に突き刺さるボート。
マンション大家さんの趣味なんでしょうか?

千駄木のへび道
かつての藍染川を暗渠化したへび道。
すさまじい曲がりっぷりに惑わされる自分(方向音痴)。
閑静な住宅地のはずなのに、なぜか人通りが多い。おそらく観光客ばかり。
私のような余所者が歩いて大丈夫なんでしょうか??


めぐりんバス
めぐりんバス発見。いつか乗ってみたい。

根津と千駄木の街並み5
よみせ通りの手前にある町工場。
ノコギリ屋根が格好いい!まさか東京ど真ん中にあるなんて。


根津銀座ってどんなとこ?→
         
全国銀座.com【
根津銀座


posted by mihochinw at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 根津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下町には煎餅屋がよく似合う

根津銀座の端っこ、台東区谷中にある煎餅店「大黒屋」。
いいですねえーこの陳列。
一枚一枚丁寧に焼きあげられ、大切に並べられたおせんべい。

煎餅 大黒屋@根津

いろんな種類があって迷います。
中にはビッグサイズも。
ということで、大小買ってみました。

煎餅 大黒屋@根津

昔せんべいというロゴが泣けるねえー。
懐かしく食べ応えのある美味しさでした。


根津銀座ってどんなとこ?→
         
全国銀座.com【
根津銀座


posted by mihochinw at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 根津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はん亭

根津 はん亭根津駅から地上に出ると、いきなりこういうのが現れるんだもの。
さすが谷根千ですよ。
築100年近い木造3階建なんて、なかなかお目にかかれるもんじゃありません。
文化庁の登録有形文化財に指定されています。

串揚げの「はん亭」さんとして知られたこの建物も、実は数奇な運命をたどってきました。
大正時代に下駄の爪皮問屋として建てられ、1970年代に「はん亭」がオープンする前は運送会社所有の季節労働者用の寮だったといいます。
この建物に惚れこんだ「はん亭」初代ご主人が3年越しの交渉を経て譲ってもらい、現在の姿になったというわけ。

もしご主人との偶然の出会いがなかったら、21世紀の今も残っていたかしら?


根津銀座ってどんなとこ?→
         
全国銀座.com【
根津銀座

posted by mihochinw at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 根津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

根津メトロ文庫

根津メトロ文庫

駅構内にたたずむ、もうひとつの電車です。
モデルは千代田線6000系。生意気にも2両編成。パンタグラフまでついている。


読み終わった本ですが、どなたかよろしければ読んでください。
そして再びここに戻され、また他の誰かが手にする日を待つのです。


蔵書の充実ぶりに人気のほどが伺えます。


根津銀座ってどんなとこ?→
         
全国銀座.com【
根津銀座


posted by mihochinw at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 根津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。